色とカタチで伝える、心の中の物語。
「これ、みらいの"強み"かもしれない」――
そう思えた日から、私たちの世界は少しずつ広がりはじめました。
作品を通して人と出会い、その出会いが繋がりとなり、
気づけばみらいのまわりにあたたかな輪が広がっていました。
子育てがとても孤独に感じられた時期もありました。
「うちの子は、このままでいいのかな」と、不安でいっぱいだったあの頃。
でも今は、夢中で描くみらいの姿を見て、
"好きなことをまっすぐに続ける"ことってすごいことなんだと、
大切なことを教えられています。
そして、そんな姿が、かつての私のように悩んでいる誰かの心を、
少しでもあたためられたら嬉しい。
みらいの活動が、"楽しい居場所"や"小さな希望"になっていけたらと思っています。








